2020年07月09日

本日のAGSA「アクティブラーニング&予防栄養学」

今週は九州全体で大雨により大変な被害を受けました。
 

まだまだ油断が出来ませんので、どうか充分お気をつけくださいませ。

 
私たちのアグリガーデンスクール&アカデミーは昨日は休講、本日は通常通りの講義を行いました。
 

午前中はアクティブラーニングで、
 

お題は「腐植」ってなあ〜に?≠ナした。
 

各班に分かれて議論をし、代表の方に発表していただきました。

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実は「腐植」とは定義が難しい、分かりにくい物質なのですが、皆さんそれぞれ独自の視点で発表いただき、寺崎先生の
予想を超える回答となりました︎
 

午後は平島先生の「予防栄養学」。

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私たちの身体の仕組みについて、たくさんの事例をもとにお話しいただきました。
 

私たちの身体(内臓)と土の中が何となくリンクをしていることに気付けたのではないでしょうか?
 

毎回好評の「便」についても、健康の指針になる大切なものとして説明いただき、7期生の皆さん真剣に聴講されていました。
 
私たちAGSAが目指す栄養価の高い野菜は、人の健康に直結します。 
 
こういったお話を聴くと、さらに広めていきたいと改めて感じますね。
 

ありがとうございました!
posted by AGSA at 20:08| Comment(0) | 日記

2020年07月08日

地球環境について 日本発「宮脇方式」植樹

50年に一度の災害が毎年のように、どこかで起きている時代。

今後もこの自然災害と付き合いながら、

生活していかなければなりません。

私たち農業者はもっと深刻です。

野菜であれば、年に1・2回しか作付けできません。

土づくりも、野菜を立派に育てるのも大変なうえ、

たった一回の天災でゼロになる可能性があるのです。

目の前の天災の被害は確かに大変ですし、

実際に被害に遭われた方は無力感かもしれません。

ですが、根本的な問題として全世界で起きている地球環境を、
本来の自然を取り戻す動きを同時に実行する必要があります。

そのために私たち農業者ができることは

以前の記事にも書きましたが、炭素を土壌に戻すこと。


そして様々な専門家の方々も知恵を絞って動き始めています。

前置きが長くなりましたが、本日は日本の植物学者である宮脇氏の

ヨーロッパでの植樹活動の活躍をご紹介します。

一部本文より抜粋 ↓

「宮脇方式」の森は、従来の方法で植林を行った場合に比べ、10倍の速さで成長、30倍の密度と100倍の生物多様性を持つという。また、昨年発表された研究によれば、自然林は単一種の植物で構成された植林地に比べると、40倍の二酸化炭素を吸収できると推定されている。

↓全文
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2f2b459dc904dc623e2a6cb0268d49006fc740b
posted by AGSA at 17:34| Comment(0) | 日記

2020年07月07日

浸水被害に遭った時にやること

連日の大雨の影響で、当校も明日は休講することにいたしました。

まだ被害に遭われていない方も、既に被害に遭われた方も
一度目を通していただきたい記事「浸水被害に遭った時にやること」
がありましたのでご紹介させていただきます。

1.まずは写真を撮る
浸水した建物の中、車、農機具など浸水した高さが分かるように、出来れば日付ありで撮ってください。

2.家具の片づけ
災害ゴミ置き場が指定されるまで、近所の方と話し合い一時置き場に処分するものを集めましょう。

3.建物の中の壁や床
水につかった30センチ上まで剥がした方がカビ防止になります。
床下も剥がし泥を取り除きます。

パール、両口ハンマー、インパクト、のこぎりなどが必要です。

詳細はこちらの記事をご確認ください。
↓ ↓
https://note.com/papara2525/n/n8ee7055b2310
posted by AGSA at 16:22| Comment(0) | 日記