2020年06月30日

ネオニコ系の農薬の規制強化

農業に深い関係があるミツバチ。

近年、ミツバチの大量死が問題視されていましたが、

日本でもネオニコ系の農薬の規制強化が始まりました。

物理学者のアインシュタインは、

地上からミツバチが絶滅したら人類も4年で滅びる

と言っていたそうです。

6月26日の朝日新聞に掲載されていますのでご覧ください。
(購読無料部分のみ掲載)

https://mainichi.jp/articles/20200626/k00/00m/040/212000c
posted by AGSA at 17:18| Comment(0) | 日記

2020年06月29日

アーシングを知っていますか?

アーシングとは素足になって大地(土壌)に立ち
エネルギーチャージをする健康法です。

現代人はパソコン、スマホが当たり前、たくさんの家電製品が
発する電磁波に支配されています。

電磁波に影響された体は静電気がたまり、疲れやすくなったりと
体調不良を起こします。

特に今の時期は自粛生活が習慣化され、さらに疲れがたまっている
方が増えているのではないでしょうか?

そういった時は、屋外へ出かけ公園の芝生、畑の土壌、砂浜などに
素足で立ってみましょう。

足の裏にはたくさんの神経細胞が集中しているので、
大地に立つだけですぐに頭がすっきりしてきます。

とても簡単な健康法ですが、血の巡りがよくなり、
疲れがとれ、免疫力UPにもつながります。

お試しください。

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posted by AGSA at 14:53| Comment(0) | 日記

2020年06月26日

地球温暖化と農業の関係

毎年0.4%の炭素を耕作地の土壌に加えることが、地球温暖化の解決につながる!?

近年、地球温暖化が急激に進み深刻な問題となっています。

産業革命から現在までに、地球の温度は

1℃以上上昇しています。

たった1℃ですが、世界各地ではハリケーン、記録的な干ばつ

大規模な森林火災が発生しています。

このまま何も対策をしなければ、2030年までに地球の温度はさらにもう1℃上昇するとも言われて、人間が住むのが困難な状況になるかもしれません。

ここで、地球温暖化=CO2(二酸化炭素)の排出量を減らすという事を真っ先に思い浮かべるかと思います。

もちろんそれもとても大切なことです。

ですが、地球上の大気の炭素分の約半分は土壌から放出されたものだということを考えると、農業界で行動に移さなければいけません。

毎年0.4%の炭素を耕作地の土壌に加えましょう!

燻炭は微生物の棲み処にもなり、水はけの物理性の改善にもなります。

農業の土を大切にする行動が地球を救うかもしれませんね。

https://news.livedoor.com/article/detail/18411653/
posted by AGSA at 20:44| Comment(0) | 日記