2020年06月12日

農業とSDGs

連日ののAGSAの講義での中で“SDGs”という言葉を聞きます。

“SDGs”とは「持続可能な開発目標」といいます。

2015年9月の国連サミットで“2030年までの国際的な目標”として採択され、193の加盟国によって合意されました。

【世界を変えるための17の目標】

1. 貧困をなくそう
2. 飢餓をゼロに
3. すべての人々に健康と福祉を
4. 質の高い教育をみんなに
5. ジェンダー平等を実現しよう
6. 安全な水とトイレを世界中に
7. エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
8. 働きがいも経済成長も
9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
10. 人や国の不平等をなくそう
11. 住み続けられるまちづくりを
12. つくる責任つかう責任
13. 気候変動に具体的な対策を
14. 海の豊かさを守ろう
15. 陸の豊かさも守ろう
16. 平和と公正をすべての人に
17. パートナーシップで目標を達成しよう

農業に限ってみていくと、食料供給、雇用、そして意外と皆さん注目していない環境問題に直結しています。

農業で使う農薬等はもちろん、むやみな堆肥や肥料の入れすぎは土を汚し、地下水までも汚染してしまいます。

しかし、AGSAで学ぶ有機農業は逆に土を良くし、環境を守るという方向へ働きます。

1pの土が形成されるには100年の長い年月がかかります。

土を大事に、土を復活させるためにも、農業の土づくりはとても大事です。


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posted by AGSA at 21:51| Comment(0) | 日記