2020年06月26日

地球温暖化と農業の関係

毎年0.4%の炭素を耕作地の土壌に加えることが、地球温暖化の解決につながる!?

近年、地球温暖化が急激に進み深刻な問題となっています。

産業革命から現在までに、地球の温度は

1℃以上上昇しています。

たった1℃ですが、世界各地ではハリケーン、記録的な干ばつ

大規模な森林火災が発生しています。

このまま何も対策をしなければ、2030年までに地球の温度はさらにもう1℃上昇するとも言われて、人間が住むのが困難な状況になるかもしれません。

ここで、地球温暖化=CO2(二酸化炭素)の排出量を減らすという事を真っ先に思い浮かべるかと思います。

もちろんそれもとても大切なことです。

ですが、地球上の大気の炭素分の約半分は土壌から放出されたものだということを考えると、農業界で行動に移さなければいけません。

毎年0.4%の炭素を耕作地の土壌に加えましょう!

燻炭は微生物の棲み処にもなり、水はけの物理性の改善にもなります。

農業の土を大切にする行動が地球を救うかもしれませんね。

https://news.livedoor.com/article/detail/18411653/
posted by AGSA at 20:44| Comment(0) | 日記