2020年05月27日

夏に収穫できる野菜

夏野菜の代表格は果菜類!!

夏野菜は圧倒的に果菜類が多く、日常の定番野菜としてもよく知られています。

3月中旬から、ミニトマト、トマト、キュウリなどの種まきがはじまり、4月にはナス、カボチャ、ゴーヤ、5月になるとズッキーニやオクラ、トウモロコシなどを植えることができます。

早ければ6月下旬から、だいたいは7月から、ミニトマト、トマト、ズッキーニなどなど、たくさんの野菜が収穫シーズンを迎えます。

夏野菜は同じ料理の具材として入れるのに相性が良く、トマトやズッキーニ、ナスの組み合わせなら、ラタトゥイユや夏野菜カレー、パスタソースなどたくさんの料理を作ることができます。

もちろん、単品で食べてもおいしいのが果菜類のメリットです。

スイカや焼きとうもろこしは、昔から夏休みの定番おやつです。

キュウリやトマトはマヨネーズやミソなど、トッピングするソースを変えることでいく通りもの味わいを楽しめます。

彩り豊かでさまざまなアレンジができるのが、夏の果菜類の特徴です。
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posted by AGSA at 15:13| Comment(0) | 日記

2020年05月26日

有機栽培に挑戦するなら?

肥料には大きく分けて、鉱物などが原料の化成肥料と、ぼかし肥、発酵油かす、鶏ふんといった有機肥料があります。
化成肥料はチッ素、リン酸、カリがバランスよく配合されていますが、有機肥料は原料によって成分の割合が違うので、数種類を組み合わせて使うなど、ちょっと工夫が必要です。

初心者にもおすすめなのは、米ぬかや油かす、魚粉、動物ふんなどを混ぜて発酵させたぼかし肥。
化成肥料よりも量は少なめですが、野菜の成長に必要な成分を含み、においが少なく使いやすいのが特徴です。
このほか、化成肥料に有機質をブレンドした有機化成肥料などもあるので、目的に合ったものを選んでくださいね。

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posted by AGSA at 17:25| Comment(0) | 日記

2020年05月25日

6月に植える(種まき)野菜の種類は?

6月は夏野菜の苗の最終の植え付け時期になります。

6月中旬以降になると梅雨の影響から天候の悪い日が続き日照時間も少なくなります。
苗の植え付けのタイミングには注意が必要な時期です。

また、6月は梅雨の影響で多湿が続くため病気が発生しやすい時期でもあります。
雨除けを行うなど多湿対策をしっかりと行いましょう。

どの野菜が6月に植えられるかはホームセンターなどで売っている種が入っている袋の裏に記載されていますが、わざわざ調べに行くのは面倒なもの。
6月に苗を植え付ける・種をまける野菜を紹介しています。

1.二十日大根(ハツカダイコン)
<特徴>
ハツカダイコンは周年に渡り種をまくことのできる野菜ですが、暑い時期でもよくできる品種があり、育てやすいのがポイントです。

<栽培のコツ>
間引かずに順調に収穫できるよう、数センチ間隔で一粒ずつまきます。

<収穫時期>
種をまいてから1カ月程度で収穫できます。

2.サツマイモ

<特徴>
やせ地でもよくでき、芋掘りや、焼き芋などで人気です。畑でしか育てられないイメージがあるかもしれませんが、深型のプランターを使えば容器栽培も可能です!

<栽培のコツ>
窒素肥料が多いと芋ができないので控えます。つる返しをして茎から根を出させないようにして芋の太りを良くします。

<収穫時期>
10〜11月
posted by AGSA at 15:28| Comment(0) | 日記